サービス・活動 SERVICES


サービス一覧

「オフィス市場調査」

オフィスビルの受給動向、賃料水準・テナントニーズに関する調査等をご要望に合わせ行います。

「調査・研究活動」

オフィスビルのテナント募集に際し、効果的なリーシング戦略の立案や正確なオフィスマーケットの把握をお手伝いいたします。

書籍紹介

「オフィスビル2030」

◆単行本サイズ336頁/2,700円(税別)
◆発行:株式会社白揚社 2014年5月20日
◆「オフィスビル2030出版研究会」編著

「オフィスビル2030出版研究会」
【主宰】
・オフィスビルディング研究所
・オフィスビル総合研究所
【活動期間】2012.07~2014.04
FM・建築・設備・インテリア・不動産・オフィス家具・オフィス研究者など、各専門分野24名によるオフィスビルの現状分析・課題・あるべき姿・トレンドなどの議論を尽くした近未来を一冊に!

巻頭 未来技術動向マップ

序章 近未来、オフィスビルは必要か?

1章 2030年のワークスタイルとオフィスビルの行方
・2030年、オフィスの主役は誰か
・働き方が変わる/独立した仕事請負人の台頭
・女性が働きやすい社会&オフィス
・2030年の社会と市場はどうなるか
・2030年のオフィス市場の趨勢シナリオ
・オフィススペースはどう変化するか
・経営者は戦略的オフィスを志向する
・コンパクトシティが拓く新しい働き方

2章 オフィス&オフィスビルに求められるもの
・先端企業に見る「オフィス環境極化」の兆し
・「design for all」から「design for each」へ
・人材ダイバーシティ時代のオフィスビル
・オフィスのブランド化が企業文化を醸成する
・「都市のオフィス化」、「オフィスの都市化」が進む
・集まる仕掛け「コミュニケーション・ハブ」実験事例
・「標準、平均、均質がベスト」から脱却しよう
・ユーザーの本音はオーナーに届いているか
・ローコスト、ロースペックのビルだって必要だ!
・グローバル企業を悩ませる法制度、商慣習、契約
・「サービスオフィス」はビル運用の新たなソリューション
・未来のセキュリティは「人を導くもの」に

3章 環境と防災/オフィスビルの社会的責任 
・世界的な潮流「ゼロ・エネルギービル」は実現するか
・元祖スマートエネルギーネットワークに学ぶ
・使い手がストレスを感じない省エネビル
・簡単なエコ設計、エコ対策から始めよう
・種々の環境基準と2030年のスタンダード
・データセンターに見る省エネ&信頼性の世界最前線
・「不透明な共益費」にメスを入れる
・省エネ&震災に利く空調・熱源方式とは?
・建物用や要求レベルに応じたBCPを考える
・BCP/ビル側はどこまで備えるべきか
・ソフトとしての事業継続計画(BCP)
・災害時に「逃げ込める街、逃げ込めるビル」へ
・震災時、帰宅困難者を受け入れた後の課題

4章 「2030ビル」をつくる技術、使う技術
・勝てるビルを創るプロジェクトマネジメント(PM)
・勝てるビルを創るPM(2)人材と体制
・勝てるビルを創るPM(3)予算と収支
・勝てるビルを創るPM(4)企画立案と進行
・勝てるビルを創るPM(5)意外に効く問題解決手法
・自由なオフィスデザイン、具現化の仕組み
・FM最前線からFMの進化形を展望する
・BIMはオフィスビルをどう変えるか?
・進化した輻射空調システム
・「760ルクス神話」が崩れるとき
・既存ビルを再生・活用するための基本条件
・使い継ぐための可変空間、可変外装、可変設備
・既存の「遠・古・小」ビルを使いこなす知恵と工夫
・チャレンジングだが、課題も残る「ルートC」

5章 特別編/2030年に向けた法制度の課題
付属/2030年世代マップ
関連レポート/2030年近未来~オフィスビルは必要か?「オフィスビル2030」出版趣意書

≪書籍のご購入はこちらから≫



「都市の記憶を失う前に」

都市の記憶を失う前に
建築保存待ったなし!
◆新書版 230頁 900円(税別)

I   国土の高度・効率的利用と建築物の活用保存

II  防災・安全への対策と建築物の活用保存

III 文化財保護法の失敗

IV 今後の課題-どうすればいいのか?
 1 国土の高度・効率的利用との調整
 2 防災・安全への対策と調整
 3 文化財保護の失敗を取り戻す

「歴史的建造物保存の財源に関する提言プロジェクト」について


わが国の歴史的建築物の保存と継承はうまく行われているのだろうか?
世界遺産に登録されている法隆寺や姫路城を想像して、結構世界に誇れるではないか、と答える人もいるだろう。しかし都市に目を転じると、歴史に包まれた美しいヨーロッパの町並みに比較して「日本はヒドイ」と眉をひそめる人も多いはずだ。どうしてこうなってしまったのか?この状況を、どうすれば変えられるのか?・・・



「新・次世代ビルの条件」

新・次世代ビルの条件
ロングライフ・フレキシビリティ&クオリティ
◆A5 並製265頁 2,200円(税別)

―未来技術マップ付―

序章 未来社会が求めるオフィスビルとは
「環境親和」という新たな視点
/ロングライフ&フレキシビリティ
/クオリティ&アトラクティブ(魅力)
/グローバル化と日本らしさ

第1章 健康で長寿命なオフィスビル(01~14)

第2章 地球環境を守るオフィスビル(15~19)

第3章 投資評価の高いオフィスビル(20~29)

第4章 テナントに喜ばれるオフィスビル(30~42)

第5章 次世代ビル実現のプロセス(43~53)

第6章 その先のオフィス~自然と人との親和空間へ
/54:理想の空調システム-輻射冷暖房
/55:窓の開くオフィスビル
/56:バルコニービルのすすめ
/57:バルコニーつきオフィスの挑戦
/58:オフィス文化論




研究活動(RESEARCH)

2015年2月 日本不動産金融工学学会(JAREFE)定期大会にて論文を発表しました。

自然空室率の推定とその不安定性の問題‐東京オフィス市場を例として‐

発表資料はこちらよりご確認下さい。
論文はこちらよりご確認ください。


2013年4月 全米不動産学会における研究発表資料を掲載しました。

Idiosyncratic Risk and Expected Returns in REITs

資料はこちらよりご確認下さい。


2010年8月 英国不動産学術誌に論文が掲載されました。

Toyokazu Imazeki & Paul Gallimore
Domestic and Foreign Bias in Real Estate Mutual Fund
Journal of Property Research, Volume 26, Issue 4, 2009

Abstract(要約)
The purpose of the study is to seek a better understanding of the investment allocation behaviour of the real estate mutual funds by focusing on asset allocation at the country level. Analysing the country allocation of 553 real estate mutual funds domiciled in 20 countries, we attempt to trace how investment bias exists across countries and affects their country allocations. Our results evidence the existence of disproportionate country allocation to their domestic markets (domestic bias) and to each foreign market (foreign bias). We also find each bias is influenced by different sets of variables: real estate market influences for domestic bias and familiarity influences for foreign bias. This difference in factors influential for each bias in part explains the conflated relationship between the two biases..

資料はこちらよりご確認下さい。







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